KICKS Webって?:KICKS Webがめざすもの

あたりまえのことですが...

KICKS Webは、

  • お客さまに付加価値を感じていただけるサイト制作
  • 多くの人への情報提供を可能にする、アクセシビリティに配慮したサイト制作
  • 制作者のエゴにとらわれない、利用者を第一としたサイト制作

を追求します。

特に、誰もが平等に情報を取得するための「WebアクセシビリティJIS規格」(2004年6月発効)にできる限り則したサイト制作に力を注いでいきたいと考えています。

せっかく作ったWebサイトが、見る人によっては使いにくかったり分かりづらかったりしたら価値が半減してしまいますよね。
ところが大手企業のWebサイトでさえも、「使いやすい」「分かりやすい」といった当たり前の条件がクリアできていないことが意外と多いのです。

マークアップとフルCSSレイアウト

最近はすっかり定着した「CSSレイアウトによるサイト構築」ですが、「Web標準」「アクセシビリティ」などのキーワードやCSSに関するテクニックの話ばかりが先行しているように思います。

いくら全ての見栄えをCSSで設定していても、HTMLのマークアップがおろそかになっているのでは「先進的なWebサイトとは言えない」とKICKS Webは考えます。

マークアップ(=HTMLコーディング)とは本来、「ここは特に訴求したい箇所」「ここは通常の段落」「ここは箇条書き」といった具合に、ページ内にあるパーツひとつひとつを定義する作業です。正しいマークアップを施すことで文書にメリハリが生まれ、より伝わりやすくなります。

CSSで美しくレイアウトするテクニックも大切ですが、まずは「情報そのもの」であるHTMLを作りこむことの重要さ。この当たり前のことをできるだけ多くの人に知っていただきたいと考えています。

KICKS Webが提案する、Web制作における考え方やテクニックをBlogで配信しています。興味のある方はどうぞ!

豊富なネットワークを駆使します

インターネットの魅力に心を奪われ、気づけばずいぶん長い間この業界に携わってきました。そんな中で、優秀なクリエイターたちとの出会いがあり、公私ともにお世話になっている方が数多くいらっしゃいます。

KICKS Webは基本的に個人のプロジェクトですが、個人であることに甘んじて妥協するつもりはありません。自分ひとりの能力に限界を感じたら、別のクリエイターの力を借りて柔軟に乗り越えたいと考えています。

スケジュールを重視します

経験上、仕事を焦って進めて良いことなどまずありません。
徹夜で作業すればミスが起こる可能性が高まりますし、できあがりも妥協点ばかりが目について、お客さまにとっても私たちにとっても納得いかないものになってしまいます。

KICKS Webでは一番最初に、お客さまと相談の上スケジュールを作成・提出します。そして、ひとたびスケジュールが決定したらできるだけそれに忠実に進行します。

なお、私たちがスケジュールに合わせた動きをするのは当然ですが、お客さまにもスケジュールを意識していただかなくてはいけない場合があります。資料・原稿の提供や内容の確認作業など、お客さまが担当する工程が期限を越えれば、後の工程がその分ずれることをあらかじめご了承ください。

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